評判良いものから探す!キャットフード選びのコツ|Cat Food Brands

キャットフードはこだわろう

キャットフードと一口にいっても、その種類は豊富です。物によって含まれている栄養素は異なるので、愛猫の体に合っているかよく考えて選びましょう。良質なキャットフードがわからなければ、評判を頼るのも一つの手です。

ドライフードとウェットタイプの違い

栄養バランスの良いドライフード

ドライフードは栄養バランスに優れているという以外にも、長期の保存が可能だというメリットがあります。そのため、避難グッズに加えて長期間保存することが可能です。また、噛みごたえがあるので、歯や顎を頑丈に鍛えられるという点も魅力だといえるでしょう。

水分量の多いウェットタイプ

ウェットタイプは柔らかいので口当たりが良く、風味が良いという特徴があります。長期間の保存には向かない上に、噛みごたえによるストレス解消はできないので、時々与える程度に留めましょう。ドライフードよりもウェットタイプを好む猫が多いので、食欲のない時に与えると良いでしょう。

フードは賢く選ぼう

ペットフード

ホームセンターやペットショップには数多くのキャットフードが並んでいます。飼い主さんとしても、あまりの多さにどれを選ぶべきか悩んでしまうこともあるでしょう。一概にキャットフードといっても、それぞれの製品には特徴があります。その特徴を大きく分けると、総合栄養食、一般食、おやつの3種類に区分されています。猫ちゃんの健康にとって大切な栄養素をとるためには、まずは総合栄養食を常食として毎日与えることが大切です。総合栄養食には、ドライフード、ウェットフードの2種類があるので、猫ちゃんの好みで選んであげましょう。一般食やおやつは嗜好性が高くで、与えれば喜んで食べることも多いです。しかし、これらを与え続けると必要な栄養バランスを整えるのが難しくなるので、あくまでもお楽しみとして、時々与えてあげるようにしましょう。日々の食事は評判の良い高品質の総合栄養食を与え、一般食やおやつは常食としては与えないこと、まずはこの基本の餌やりを守ることが大切になります。

粗悪なフードに注意しよう

キャットフード購入の際は、パッケ-ジの可愛らしさや値段の安さのみに気を取られることなく、成分表のチェックを忘れないようにしましょう。特に格安フードには粗悪品が混じっていることがあり、様々な添加物が加えられている可能性があります。それらの添加物は、おもにフードの香付けや保存のために使用されることが多く、賞味期限の長いドライフードに多く含まれています。特に危険なのが合成酸化防止剤で、中でも没食子酸プロピル、BHAやBHTなどは発がん性が疑われている成分です。私たちよりはるかに小さい猫はその影響を受けやすいため、より危険であるといえるでしょう。逆に、安全な添加物としては、自然由来のローズマリーエキス等の酸化防止剤などがあります。添加物を使用しているフードであれば、このような自然由来のものを使用しているフードを選べば安心です。猫ちゃんは自分でフードを選ぶことはできません。ですから、飼い主さんは愛猫の健康を十分考慮し、評判の良い良質なフードを選んであげましょう。

広告募集中